LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2011年2月26日 芦ノ湖ルアー&フライ特別解禁 

参加者  : 塩谷大物釣師&ウッチー打越鶏師
天  気 : 晴れ
気  温 : △2〜8℃、水温 6℃前後
釣  果   塩谷 40尾(ブラウントラウト45cm、虹鱒43cm、姫鱒32cm他アベレージサイズの虹鱒多数)
       打越 10尾(ブラウントラウト45cm、他アベレージサイズの虹鱒多数)

釣行Reported  by  Shioya Ohmono-tsurishi
  今シーズンから漁協の運営方式が変更された芦ノ湖のL&F特別解禁は、出船時間が6時(従来は7時)に早まった一方で、監視船から発せられるエアホーンの合図が鳴るまで釣船は桟橋で待機し、エアホーンとともに一斉スタート!という方式に改まった。
 また表彰式会場が、箱根町集会所から箱根ホテル横の湖岸の特設会場に移ったことや、3月1日本解禁日の釣大会が中止された等、変更点が多い。
 号砲がなるまで桟橋で待機しなければならないのはイマイチだが、常日頃から夜駆朝打で釣場に向かい、万事アウトドアスタイルを踏襲している我チームは、出船時間が早まったこことや青空の下での表彰式等(縁がないかもしれないが)この方式の方が性に合っているようだ。

          鈴木ボート(流込み側より)                     快晴の芦ノ湖と手漕ぎボート

 今期は手違いでエンジン船が確保できなかったため、ウッチー&塩谷とともに手漕ぎボートにエレキを搭載しての出船となった。手漕ボートとはいえピカピカに手入れされた鈴木の手漕ぎは実に快適で、湖面を滑るように静かにゆき、箱根湾のポイントにアンカーし、キャスティングを開始!した。
 7時頃まではガイドが凍りつく氷点下だったが、風がなく穏やかな湖上は良好のコンディションだ。
 塩谷艇は開始から1キャスト=1ヒットの入れ食い状態!で、3〜6gスプーンを中心に1時間でナント20尾をゲット!。漁協が気合で直前放流をしたようだが、サイズは30cm級ニジマスのオンパレードでなかなか大物がでない。船上朝食をはさみ約2時間のキャストで塩谷艇は約30尾をゲット(20尾以降は正確に数えてない)。ウッチー打越艇はルアーサイズを大きくした大物狙いでを踏襲し約10尾をゲットした。

           アベレージサイズの虹鱒                        真木ルアーSL55S
 
虹鱒の釣果がメインだが、うっちー&塩谷ともに45cmのブラウントラウトをゲットした。ウッチーは三石、塩谷は箱根湾で、それぞれスプーン・キャスティングでの釣果だ。
精悍な顔のローリング・ファイターにシーズン早々からお目にかかれるのは、やはり芦ノ湖・特別解禁ならではの魅力である。

         打越鶏師とブラウン♀45cm                  塩谷大物釣師とブラウン♂45cm

《鶏師コメント》
 僕は3/1の解禁日にまた芦ノ湖に行きます。今日の特別解禁で大物が釣れなかったのでリベンジしてきます!
リベンジの目標は、ニジマス70アップ、ブラウン50アップ、それ以上あまり言うとアレなのでこのへんにシトキマス。
 今日のブラウン45cmは、三石付近でいつものバッセル15g・赤金を岸に向かってキャスティングし、ボトムまで落とし巻き始めたトキにゴン!っときました。このくらいのブラウンは前も釣ったトキありますが、狙いどおりデシタ!

           45cmブラウン×2尾                         箱根の山は天下の剣♪
     ↓ 精悍な面構のブラウントラウト45cm、クネクネアクションのローリングファイターです
  〔写真右上〕おまけ: ニューオーリンズに住む高田選手が先週訪れた米フロリダの「アーネスト・ヘミングウェイ記念館」。名作「老人と海」のトローリングロッド等が展示してあり、少年時代の冒険心と、18歳の朝の力と、40ウン歳の熱き血潮を存分にくすぐられ、心身ともにリフレッシュできたたようです。ちなみに外人女性は高田選手のオットモダチ?! ↑↑

以上