LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2011年 7月 9日 支 笏 湖
  Reported  by  Vick 岸

今回のミッションは前回のブラウンとロストしたルアーを回収することにあった(爆)
札幌の気温もここのところすっかり夏日モードにあり、
水温の上昇が懸念されるところではあったが、
師匠の”釣行マスト指令”にそそのかされ、
飲み会頻発ウィーク明け&体力ナッシング状態での出船となった。

天気予報は、曇りであったが、相変わらず山の天気は”気紛れ”であり、
7時頃からは”ドピーカン”に、
しかしながらこの天候変化で棚を深めに取ったのが今回のキーポイントとなった。

7月に入り、出船時間が30分繰り下がりとなったが、時間もチップの釣果も湖流も
無視し、全てはミッション重視で、朝一は公然のポイントへ向かう。
早朝イキナリ、浅目狙いでドデカイウグイ(観光センターの水槽にいるよ!)を釣るも勿論ノーカウント。
すぐさま雨鱒46追加(写真なし、生簀の写真で探してください(笑)/同じく観光センターにいます。)、坊主逃れて気を良くするなか、早曳きで桜40なんかも追加し、今日は”行けるべな!”と思っていたら、遅れて来たクルー佐口の”迎えに来てコール”着信、一旦帰桟し再度出船となった。

6時から小一時間、佐口クルーに雨鱒を釣っていただくなか(笑)、
お日様が顔を出し始める。
ちょっと水深に違和感(減水)があったこともあり、ポイントを若干深場へ、棚も深めに調整、
プラス今回は早曳き戦法で前回ヤラレタポイントへ船を向けた。
10mラインを攻める中、『前回はあの辺でヤラレマシタ』とクルーに説明しながら進むと、
イキナリ強烈な当たりで戦闘態勢へ、
手際の良くなったクルーの左舷ロッド回収後、ファイトとなった。
ラインが比較的容易に回収できる状況から、サイズは50アップ程度かと思ったが、
リーダーから踏ん張る状態で膠着。突っ込みを交わしながら、
佐口クルーの差し出すネットに収まったブラウンは”嬉しい”ロクロク”(66)の計測、
クルーとガッツリ握手となった。

その後は、ピーカン、気温上昇30度手前と人様に優しくない環境になるなか、日焼
けモードに突入・・・ブラウンの追加は叶わなかったが、終了直前の10:45に佐
口クルーが桜40を追加しての納竿となった。

ブラウントラウト             サクラマス

データ)
日時:7月9日
天気:曇り後晴
気温:18度(朝)〜28度(昼)
水温:16.7度〜19.3度
LURE:I'z Shell 夜光貝
Results:Brown 66cm、
     桜   40cm x 2
     雨鱒  46cm、30cm (他)ウグイ

VICK

以上