Fishing  in MARUNUMA!
大物釣師塩谷選手が釣り上げた迫力あるブラウン。見よこの精悍でワイルドな顔つき!羨ましいの一言です。
(左)佐藤選手のレインボー46cm!

(右)松田選手のブラウントラウト40cm。
平成13年11月10日(土) 丸沼へ行ってきました。
メンバーは塩谷、佐藤、高田、松田の4名で酷寒の丸沼に挑戦。
寒かったけれどそれなりの釣果に満足。
ブラウントラウト釣行メモ by 塩谷 敦
ロッド:スミストラウトトロール11ft ルアー:ウッドベイト9FHT・ワカサギ ライン:レッドコア18ポンド+10ポンド・モノフィラメント10m リール:Abu7500C3 japan special
釣れた時間:午前7時 釣れた場所:「牛舎跡」沖合いの水深6m付近 釣れた状況:朝6:30出船し、浅場狙い作戦で、立ち込みフライマンのラインが届かないよう、岸から30m程沖合いを「立木の森」から「牛舎跡」にむけ20&30ydの2本ロッドでトロール開始。開始早々20ydのシェルスター10000円夜光貝スプーンでサクラマス28cmが釣れ、対岸でUターンした後、今度はウッドベイト9FHTワカサギでブラウントラウト35cmが釣れた。1往復で2尾とスタートから調子が良い。好調の要因は天気が雨&曇り気味のため最低気温が3℃と、この時期のこの場所にしては比較的暖かい(でも寒い)ことと、ほぼ凪状態でエレキトロールがし易いコンディションのせいか?その後、アタリはあるが乗らないまま「タラワンド」手前の岬で再度Uターンし、再び環湖莊船着場沖合い方面に船首を向け攻める。小さいアタリをクワセに持ち込み、さらにエレキトローリングの弱点を克服すべく左右にハデに蛇行し、速力に変化を加えつつ「牛舎跡」沖合いを通過中、40ydにセットしたWB9FHTの棚を、これから先の浅場用に30ydに巻き上げた直後に、「グ・グィーン!!!」とトルクフルな大当たりとともに左舷ロッドが大きく撓り、リールのドラグが悲鳴あげてラインが「シュイーン」と出ていった。
すかさず手でアワセ(エレキの場合、これが大切)、手に伝わるファイトをエンジョイしながらリトリーブを開始。とナント、右舷の30ydシェルスターもこれに近いあたりでロッドがしなり、「ラインのオマツリか」と思って、速力を上げ気味でファイト中のロッドをホルダーに戻し、右舷ロッドをしゃくりアワセると、これはこれで魚が釣れている。「久々のダブルヒット、しかも両方ともデカイ」。ファイトの感じから、左舷はブラウントラウト系(もしかしたら岩魚かオショロコマ?)で、右舷はニジマスかサクラマスと思われたが、とりあえず左舷のウッドベイトを巻きあげることにした。例によって湖面に突き刺さるかのような角度のまま接近するラインを丁寧に巻き、ようやく顔を見せたのは50アップのブラウントラウト。顔がどでかく顎がシャクレたコレモンで、色はほとんど金色に輝くマッチョなやつ。水面に浮上後も全然ボート際に寄ってこず、苦労してランディングに成功。
計測すると、約53cm強。すかさずビニール袋に入れ、3℃のオンデッキに放置し、もうひとつのロッドのリトリーブに入る。しかしブラウンの計測中に大きく蛇行したボートのためラインが完全にたるみ、船を止め高速リトリーブで30ydを一気に巻き上げたが残り20m位で「ゴンゴン」と魚のファイトが感じられたもの、その後にバラシ。途中一瞬ジャンプを見せた魚は遠目では銀色に輝く50cmクラスのニジマスと思われた。船をストップさせたのが敗因だったが、とりあえず大物ブラウンが釣れたので満足することとした。

こちら塩谷選手の必殺エレキトローリングギア(カモフラ仕様)
・・・迫力!
塩谷氏余裕のトロール中!
佐藤氏
今回は不調の高田選手
松田選手
湖中央から環湖荘
下戸松田ワイン数滴に酔う!
酒豪!塩谷&佐藤
薄っすらと雪化粧
冬空・・・張り詰めた空気
塩谷氏愛車、ビートル
束の間の太陽・・・美しい丸沼
See you next final fishing!
次回は今期ファイナルバトル・・・こうご期待!