Fishing in Marunuma
May 11, 2002
Angler : Mr.Uchikoshi, Mr.Hagiwara, Mr.Sato, Mr.Matsumoto

REPORTED BY MAKOTO SATO

5月10日、冷たい雨が降りしきる鹿島を21:30に出発。午前2時に丸沼に到着したが、雨はだいぶ小降りになっていた。エッチラオッチラ準備をし、4時過ぎには出船。気温8度、水温11度の絶好のコンディションだった。萩原、松本の初エレキトローリングも意気揚々とダムサイト方面へ向かうが、しばらくして深い霧に包まれ悪戦苦闘。打越、佐藤艇は丸沼での霧は初めてでないため、スイスイとボートを進めていった。5時半頃、打越艇から無線が入り「ブラウンが釣れた!これはデカイよ!」と興奮状態。佐藤艇が現認に向いビックリ。確かにデカイ!ナント60オーバーのブラウン。腰が抜けそうでした。その後4艇ともポツリポツリと釣果を上げていく。10時30分に昼食タイム。打越さんのブラウンを計測すると62センチ。レイクトローラーズ新記録だ。丸沼環湖荘の星野さんに、丸沼HP用の写真を撮られながら打越さんもニッコリ。勢いもあってブラウンを剥製に出した。午後になり雨があがったが釣果はまったくダメ。霧もさらに深くなり、萩原さんにいたってはダムサイト前かと思ったらボート乗り場だった、というまったくの方向音痴状態。この辺が素人軍団なのかと自問自答しながら18:00に納竿。その後食堂の軒下でディナータイム。

ブラウン62cm 打越選手

<打越選手のコメント>
4時過ぎ、エレキ初挑戦の萩原、松本君の出船を確認後出船。この日は前日から雨が降りやまず、雨の中の開始となった。朝一番は道路側から発電所とトローリングを開始。発電所前を2往復したがアタリなし。丸沼中央部に移動して、しばらくしてこの日初めてのヒット40センチ弱のニジマスだった。その後、同じポイントを再度ルアーにアクションをつけるためジグザク走行後、右舷の竿が根元から曲がるほどの特大のヒット。これはデカイ!あわてて竿をにぎり巻き取り開始、水面に魚影が見えた瞬間、魚体をくねらせ大暴れ。何とかネットにすくい見てみる丸々と太ったブラウン。興奮しながらもメジャーを当てると62センチもあった。その後はあまりの嬉しさに一日釣りになりませんでした。


 もう大満足の打越選手                        この日はキャスティングでもブラウン釣りました



佐藤選手の虹鱒43CM                            霧の丸沼 トロール中

<佐藤選手のコメント>
朝一番、流れ込みでのキャスティングを続けたがまったくアタリなし。1時間後トロールを開始し、ウッドベイトとシェルスターを2色3色で流す。蛇行運転しながら発電所前を通過すると2色のほうでヒット。チビなニジマスだった。またすぐに発電所前で流し始めるが前記のように打越さんの興奮の声。半分ヤル気もなくなったが、デカニジマスを狙うべくひたすらトローリング。8時頃、また発電所前で結構なアタリ。ファイトもなかなかだったが、私はランディングマスター。40センチクラスの魚なんぞ楽勝ですくいあげた。上げてみると43センチのニジマス。他はみなチビな魚だったが、今年初の丸沼は充分に楽しめた。7月にでもまた来よう。

ロッド:スミストラウトトロール、ルアー:ウッドベイト、シェルスター。

 

 
丸沼トロール初挑戦の萩原(左)、松本(右)                                松っちゃん本日の釣果は7尾!

<松本選手のコメント>
初めてのエレキの操船、そして松田さんから借りたエレキということで緊張しながら出船。出船して間もなく最初のヒット。40cmくらいのレインボー。一匹釣ってほっとしたのも束の間、シェルスターがネットにからまってしまい15分ほど格闘したが取れず、やむなくルアーをバッセルに交換。9時くらいまでに35cm〜43cmのレイイボーおよびブラウンを計5匹釣り上げた。その後睡魔に襲われ、ダムサイト近くで深い眠りに落ちた。(さすが眠狂士郎と呼ばれるだけのことはある…)今回午後も含め計7匹、サイズもそれなりに良かったということで、かなり満足のいく釣果だった。


 
萩原選手も大漁!                                          さすが昨年のバスチャンプ!

<萩原選手のコメント>
今回、単独ローリングデビューの萩原です。 期待一杯で望んだ丸沼釣行初日は、深い霧と雨と言う厳しいコンディションでのスタートとなった。 なれないエレキ操縦でもたつきライン出しもままならないまま、いきなり一匹目ヒット! さすがバッセル(3g)、初心者の強い見方である。  はっきり言って、ラインをまだ送っている途中でのヒットであるが、ボウズのプレッシャーが回避されホット一息と言った感じ。  その後も霧の中でトリッキーな操船をして、(ただまっすぐ進めないだけ)たて続けに3匹ゲット。振り返って見れば、バッセル様とシェルスター様の力を借りて40cmクラスのレインボー2匹、30cmクラスのレインボーを2匹捕獲、初心者的にはまずまずの結果となった。

しかしその後、打越リアルブラウン釣師(旧姓、二セブラウン釣師)のモンスターブラウンを見せ付けられビックリである。  
今回の釣行を振り返ってみれば、終始にやけた打越釣師の顔だけが記憶に残る2日間であった。  あ〜夢に出てきそう・・・。 以上!  


 
明日も釣っちゃうよーん                                   今日は打越さんおめでとう。



              一行、翌日は中禅寺湖へ向かう…      HOME