美しい荒沢岳
トロール〜 静寂の本流 天気も回復
でたあ〜今野さん
サクラ連続50UP
孝子さん、久しぶりの岩魚!この笑顔






塩谷さんの岩魚
ピンシャン44cm!
銀山の岩魚です





賞金ゲットです!

キャスティング−塩谷 キャスティング−佐藤

岩魚を釣って満足!
レイクトローラーズ



打越、塩谷、今野、佐藤、土屋
打越、塩谷、今野、孝子、土屋
<2002年銀山解禁2日目−4月22日>
2日目は、最高の天気とグットコンディション。昨日のデータ分析による秘策を胸に、各船とも元気に出船。只見川本流で朝一からいきなりトローリングした塩谷選手はサクラマス2尾を立て続けゲットした後、自己の銀山公式記録となる岩魚44cmを釣った。ルアーはタスマニアンデビル新型にアワビシート貼り所々チューンした改造版。

幸先の良いスタートにさらに期待が高まると、次はナント今野選手が2日連続で50オーバーのサクラマスをミノーで釣り上げるという快挙を成し遂げた。流石ベテラン。これにツラレてかベテラン指導を賜った孝子モノマネ師も、自己記録更新となる岩魚42cmをデビルで釣った。午後の部は昨日同様、南の突風が吹き荒れて釣果を伸ばすことができず、1730分にて納竿。

今年の銀山の傾向として、サクラマスは30cm級の上はいきなり50アップが目立つ。現に昼に会った釣人も65cmの大サクラマスと小型サクラマスを釣っていた。岩魚も30cm前後の上は40アップが目立ち、ワカサギも随所で見かけられ、今年の銀山湖の好調はしばらく続きそうだ。
伝之助小屋に魚拓を依頼し、6月に再釣行の約束をして帰路に着いた。

大物賞受賞者

4/21岩魚賞:     佐藤 真       37cm
4/21サクラマス賞:  今野 真次      55cm
4/21ニジマス賞:   塩谷 敦       49cm
4/21ボート対抗数釣賞:塩谷・土屋艇 15尾

4/22岩魚賞:     塩谷 敦 44cm
4/22サクラマス賞:  今野 真次 50cm

4/22ニジマス賞:   今野 真次 38cm
4/22ボート対抗数釣賞:塩谷・佐藤艇 6尾



ボート別釣果一覧
4/21解禁初日

Captain

Crew

釣            果

打越艇

打越秀一

孝子 恒

打越:サクラマス28cm1尾、虹鱒35cmを頭に9の計10

孝子:サクラマス1尾、虹鱒38cmを頭に2尾の計3

計 13尾

今野艇

今野真次

佐藤 真

今野:岩魚32cm1尾、サクラマス55cm、虹鱒1の計3

佐藤:岩魚37cm1

計  4尾

塩谷艇

塩谷 敦

土屋太郎

塩谷:岩魚35cm31cm、サクラマス2尾、虹鱒49cmを頭に3尾の計8

土屋:サクラマス35cmを頭に2尾、虹鱒5の計 7

計 15尾

4/22

Captain

Crew

釣            果

土屋艇

土屋太郎

打越秀一

土屋:サクラマス2

打越:サクラマス2

計  4尾

孝子艇

孝子 恒

今野真次

孝子:岩魚42cm

今野:サクラマス50cm、虹鱒38cmの 計2

計  3尾

塩谷艇

塩谷 敦

佐藤 真

塩谷:岩魚44cm、サクラマス3尾、虹鱒1の計5

佐藤:虹鱒35cm

計  6尾

END OF REPORT. THANK YOU!
Fishing report by 塩谷 敦 4/22 岩魚44cm、


幸い今日の相方はランディングマスターの佐藤選手。芦ノ湖他で何回か私のモンスター級をすくいあげ、釣りは別としてランディング技術には定評がある。大和民族を代表するかのご如き足の長さも手伝い、今回もボート際1発で見事ネットイン。実に安定している。佐藤君、有難う!!!またすくってね。
獲物は一見サクラマスと見間違う程、銀ピカに輝いた大きな丸い斑点が美しい岩魚だった。ざっとメジャーを当る約45cm、「お〜っ凄げ〜」塩谷選手の銀山湖での岩魚記録を更新する一尾に大満足。銀山湖の宝石は伝之助おやじさんに魚拓してもらう事にした。

ルアー:新型デビルの改造チューンナップ版、リール:Abu6500番パワーハンドル
解禁2日目早朝、薄暗闇を突いて静かに銀山湖に繰り出したボートは、やがて湖の巨大流木と化したものの、絶域の水の冷たさと自然の荘厳に息をのむ。トローリングという芸術は忍耐を要求する…。ナンチャッテ。昨日からの南風で流木群がダムサイトに移動し釣り易い只見川本流。微風で大物気配がムンムン感じられる朝一。静寂をついてFenwick6.6ftのセカンドロッドが一瞬にしてシュイーンと大きくしなった。20ydの比較的表層でアタックしてきた魚は深い潜行と、独特のゴリゴリ感触から岩魚と判断。残り10ydのレッドコアラインを張ったままの綱引き状態のため、船を止め他ロッドを回収しランディング体制を整える。
Fishing report by 今野 眞次 4/22 サクラマス50cm

前日に55cmをゲットしてきょうは岩魚をと思っていたものの、9時過ぎ神社下馬の背を北の又方面へ方向を変えて間もなく、またまた、昨日のミノーに大当たり。昨日のファイトに比べるとちょっと楽かなといった感触で対応したものの上げてびっくり50cmのサクラマス。2日連続の50cmオーバーなんて17?年前に1度あっただけ。今後の釣果がちょっと心配。

今野さんは銀山では強いっすねえ。さすが元祖MR.銀山湖です。
Fishing report by 孝子 恒 4/22 岩魚42cm

      
釣り人は皆、狙った魚が釣れるとこんな顔になります。
 
釈然としないまま、2日目の朝を睡眠不足による頭痛とももに迎え、重い足取りでボートへ向かった。今野師匠(今後このように呼ぶようにとの本人指示)との久々の同船で緊張が高まるものの、肝心の釣果が無い!朝一で味わったことのない大きなアタリがあったものの、ラインの結びがあまく最後の感触とともに水面下へと消えた。意気消沈のまま、今野師匠による指導を受け、デビル(ピンク・中)のトリプルフックをシングルフックへ交換、デビル本体も少々しなりを付けてた。北の又下流・本流出会いの馬の背辺りで2色で流し数分、ロッドがしなるのが見えたものの、度重なる回収作業の影響を受け「また流木か・・・!?」との疑念が先に立った。念のため、回収に取り掛かると若干のアタリを感じ取れたものの大きな抵抗が無いため、無機質なリール捌きを10数秒続けた。ところが、魚体が水面にチラット見え、「岩魚じゃねーか!?」との師匠の一声に心が瞬間沸騰し、無事ランディング出来た次第であった(これを機にに師匠と呼ぶように言われました。全くその通りです)。
「師匠〜!」
このサイズは自己ベストで、感極まりぱなし・・・。加えてそのポイントを、「孝子ガレ場」とオフィシャルに命名させていただき、後世に受け継がれることとなりました(か?)。
解禁初日の第一印象は、「今年は、残雪が少ないなァ〜(ある意味拍子抜け)」ということと、風景のひとつであった宿場が移 転し寂しく思えたことであった。水嵩が増しているためボートまでの歩きは比較的楽であろう・・・と当初楽観視していたものの、それ以上に日頃の運動不足がたたり、例年よりもキツイ気がした。泥沼状態であったこともその原因のひとつであった。早朝より「釣果報告!釣果報告!」・・・と歓喜の声が無線で飛び交い、ついには「ボウズ罰金」のルールも追加され、気持ちが焦る焦る・・・。結果、初日は虹鱒3匹(中〜極小タイプ)とウグイ1匹の釣果でボウズ罰金を辛うじて免れた。
キャスティング これぞ銀山の大自然
雄大そのもの