こんちは!佐藤です。
岩魚釣りに来ました

塩谷選手
余裕のポーズ
 きたあ岩魚!
佐藤選手バージン岩魚
負けずに虹鱒50UP
賞金稼ぐ塩谷選手
今野さんサクラ55cm! うひゃひゃ 興奮してマスっ 久々の50UPサクラ
解禁初日の桟橋 駐車場から 今年も桟橋まで歩く 道のりは遠くない
伝の助小屋おやじさん ダムサイトをバックに
 


宴に欠かせない孝子さん 伝の助小屋夕食 これがうまいのよ 銘酒荒沢岳
伝の助小屋名物
魚拓ショー
今野さんの魚拓
サクラ55cm
佐藤さんの魚拓
岩魚38cm
佐藤さん初の魚拓
感激でした。
銀山湖 解禁 2002
<解禁初日>

待望の銀山解禁釣行。今年は異例の暖かさで湖の水位もあがり、ボート桟橋までたったの15分。おまけに旧湖山荘までだったコンクリート道がその先まで延長されて超楽チン、アイゼンなんていりません。

 前日午後、銀山平に到着した一行は、さっそくタックルの積込みを開始、桟橋で解禁準備していた伝之助オヤジさんと久しぶりに対面し、オヤジさんの元気な笑顔にふれ解禁ムードは最高に盛り上がった。ハヤル気持ちを押さえ、日没とともに伝之助食堂前では恒例のアウトドアー前夜祭が開催された。 ワインを飲みながら明日の作戦・釣り方話に花が咲く。これまでは村杉小屋に遠慮しての宴会だったが、今年から全ての宿がログハウス村に移転して駐車場にはだーれもいない、恒例の孝子選手の爆笑モノマネショーもオーバーアクション付きで最高だ。

夜明けを待って予定どおり一番に出船した我レイクトローラーズ船団は、各船とも好みのポイントにエンジン全開でかっ飛んで行った。 なんせ今日は解禁日、今年がどんな状況か誰もわからない。いきなりキャスティングで探る人、最初からトローリングする人といろいろだ。

がしかし釣り開始してしばらくたってもアタリがない。気圧は620hpamh、おまけに天気は荒れ模様。気圧低下の低活性か?早朝は食いが渋ったが、午前8時頃からようやくアタリが出始めた。
  塩谷艇は只見川本流でコンスタントに小型サクラマス・虹鱒を釣り、ダムサイト方面に行った打越艇はアワビスプーンを中心に数尾をゲットした。11時を過ぎる頃から薄日が差し、さらに活性があがった。塩谷選手はダムサイトのキャスティングで虹鱒49cmをゲット。その後も本流で、ウッドベイト12cmのトローリングで岩魚35cmを釣った。ここまで沈黙を保っていた今野艇は、まず本流出会いで佐藤選手が記念すべき初岩魚37cmを目出たく釣りあげると、キャプテンの今野選手も、今期新調したCLV  Custom  Lake Trollerグラスロッドで最高のファイトを満喫しつつ、クラブ記録を更新する見事なサクラマス55cmをミノーのトローリングで釣りあげ、昼前は絶好調。

片貝川手前で昼休みをとり、午後になるとポツポツ雨とともに南風も強まり釣り辛い気象状況となった。只見川本流から中ノ俣出会い、北ノ岐川とトローリングし、塩谷・岩魚31cm、今野・岩魚32cmを釣りあげ、17時過ぎ伝之助桟橋に帰桟した。

伝之助小屋ディナー

 宿の新築とホームページのおかげか、はたまた日曜日解禁のせいか、このところの伝之助小屋は沢山の宿泊客でごった返す大繁盛ブリ。素晴らしい温泉風呂で疲れを癒し、食堂ではいつもの所でいつものとおり、他のお客さんが爪楊枝シーハーしている頃から、我レイクトローラーズの夕食会が開催された。好釣果とおいしい伝之助料理で表彰式も盛りあがったが、翌日の釣りを考慮し、今年は酒量&騒ぎを押さえ2115分、マジメに就寝。

<next-解禁2日目>
Fishing report by 佐藤 真 4/21 岩魚38cm


「本日 最後のヒットのため慎重に」と自分に言い聞かせながら回収していくと美しい魚体が見えた。が魚種はまだ不明状態。同船の今野サクラマス釣り師のネットに納まると驚いたことに岩魚だ。釣りを初めて5年目にして初の岩魚。
←おめでとう!もう嬉しくて思わず「この魚って岩魚ですよネ!?」と素人質問まで飛び出してしまいました。でもおそらく大物師の方々も、初めて釣ったニジマスやサクラマスの時は本当に感動したことと思います。そんな感動を思い出させてくれる、また、体験させてくれる銀山湖にまた行きたくなった佐藤ランディングマスターでした。
ロッド:スミストラウトトロール、ルアー:
アワビ系スプーン
06:00までキャスティングをしていたがヒットもないので、本流出会い付近でトローリングを開始。2時間程あたりもなく、その時に無線に入ってきた「アワビ系スプーンが釣れてるよ!」の声にそれまで使用していたミノーをやめてスプーンに切替え、棚を2色にセット。もう一本の竿もルアー交換しようとエッチラオッチラ作業をしている時に、スプーンをセットした竿にあたりらしき動きが見えたが、使用していたロッドがバスロッドのため動きが硬くて動きが不自然。「流木だろう?」と思いながらもう1本のロッドを3色にセットし終えたところで、一応回収しようとリールを一巻きするとナント釣れている!!
Fishing report by 今野 眞次 4/21 サクラマス55cm

ここは言わずと知れた、岸寄り(深すぎ・寄りすぎ注意)岩魚、沖目サクラの絶好ポイント。片貝沢入口からUターンして南沢放水口方面へ向かっている11時50分頃、左舷メインロッド「レイクトローラー」がバッドから大きく絞りこまれた。
「来たっー!!」という雄たけびをあげたかは定かではないが←(絶対に絶叫してます)ロッドを大きく合わせると同時に、同船者の佐藤選手(トローリング暦5年)は大物取り込み時の第一動作として、他のロッドの巻き取りサポートはありがたい。塩谷師匠のもとランディングマスターに徹した経験から機敏な動作は流石だ。魚の暴れが激しくラインはどんどん出てゆくので、ラインテンションをかけたまま、船をゆっくりと旋回させながせらラインを少しずつ巻き取る戦法で、モノヒィララインまで巻き取るが、深くもぐりこんでいる魚の姿は確認できない。再三潜られたものの船べり5mほどのところで魚体を確認した時には、ランディングマスター佐藤選手が両手でネットを握り臨戦体制。ゆっくりと寄せて2度のランディングトライで無事ランディング。計測してみると55cm。レイクトローラーズ結成前に59cmがあるが、結成後の銀山記録となった。ちなみに棚は40Yでスピードはちょい早。
午前中は気圧低下で食いは渋いものの、小型スプーンで釣果を伸ばす仲間を尻目にひたすら大物狙いで1級ポイント只見川本流筋をせめた。メインロッドはプロショップマリンお勧めロッド「レイクトローラー」(名前もいいが乗りと吸収力が抜群)にワカサギタイプミノー、サブロッドにはサトーオリジナル製スプーン「サプマリーナ9g」他。早朝のキャスティングでニジマス1本、9時過ぎにトローリンングで岩魚32cmだけという近年に無い貧果のまま時間は11時30分、昼食場所を片貝沢入口手前の立木群陸地に変更し、南沢放水口と片貝沢入口を往復しながら他2隻が着くのを待つことにした。
Fishing report by 塩谷 敦 4/21 虹鱒49cm

(速報では51cmだったが硬直で49cmにダウンサイジング)
いやーしかし、銀山の虹鱒ファイトは実に凄い。しかも流木界隈でのヤリトリはこれまたスリリング。トローリングも良いけど、銀山のキャスティングは、その昔に安物タックルとルアーでひたすらキャストを繰り返したシロート時代、ならびに山上湖でのトラウトフィッシングの原点を彷彿とさせられ最高です。
ロッド:パームスLMP7.3、ルアー:コータック12gアワビ貼り改造スプーン。

トローリングの当りがとまった昼前、ダムサイト付近でのキャスティングでゲット!改造スプーン12gをカウントダウンからスローリトリーブ中、突然のアタックとともにステラ4000番のドラグが悲鳴をあげる。大潜行に続いての大ジャンプ!しかしジャンプの着水地点はナント流木の向う側。このため必殺操船テクでバック&リトリーブし、右手でロッドコントロールしながら左手では流木除去(ちなみに足は船外機)。その後ボート直下に潜り左右に大暴れする虹鱒は、土屋選手の差し出すネットに3発目でランディング。