ヤマメ39cm! 丸沼   1999年6月26日   アングラー:松田哲哉   


6月も下旬丸沼湖畔にも青空が広がり、初夏の兆し。太陽が上がると暑くて、防寒着を次から次へと脱ぐくらい気温が上昇した。朝からほとんど釣れなくて同船者の岸選手と2人でやっと3尾。今日はだめだと思ってたら、岸選手が忠さんスプーンで40cmくらいのレインボーをゲット。同じタイプの忠さんスプーンで水深を50ヤードにセットして流したが、しばらくは当たりなし。ところが発電所前の放水口を横切り湖の真中にボートが達したところで久しぶりにロッドに当たりがあった!そんなに大きくはないが慎重にラインを取り込む。丸沼ではレインボーさえもボートの下に潜りこむファイトをするので、いつもブラウンでは?岩魚では?と期待をしてしまう。今回も同じであったが、魚影が見えたときにレインボーではないことはわかったが、いまひとつ何が釣れたのかわからなかった。岸選手の差し出すネットに無事魚が納まった時に岸選手が「まっちゃんやまめだ!」と叫んだ!やまめにしては大きいのでまさかと思ったけど、正真正銘、顎がしゃくれた立派なやまめだった。これぐらいのサイズがいるとは知ってても実際に釣れると感激した!今回の釣行は数は少なくサイズ的にも今ひとつだったが、このやまめちゃんのおかげで大満足の1日となった。